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リーディング劇『ファミリアー』

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『ファミリアー』は、写真家の服部貴康さんのシリーズ『ただのいぬ。』を原案に、動物愛護センターにたどり着いた犬たちとそこで働く人々を描いたリーディング劇です。
2012年に初めて上演し、その後、各地の劇場や小中学校で上演を重ねてきました。
小中学校での上演では、終了後にワークショップや獣医さんのお話を聞く時間も設けています。

この作品に登場する「動物の管理及び愛護に関する法律」は2013年と2019年に改正され、動物たちをめぐる環境は少しずつ改善されてきています。飼い主が最後まで責任を持って育てることが明文化され、自治体は引き取りを拒否できるようになりました。この作品は改正前の状況を描いていますが、まだすべての殺処分がなくなったわけではありません。

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今、コロナウィルスの感染拡大によって、人と人とが出会うことが根本にある演劇の上演が難しくなっています。学校での演劇を観る機会を失ってしまった子どもたち、劇場に行くことができなくなってしまった大人たち、そして人と触れ合うことが減ってしまったすべての人たちにこの作品を届けます。

自分の命を大切にすること、他者の命を大切にすること。
この作品を通して、感じて、考えてもらえたら嬉しいです。
そしてまた、学校で、劇場でぜひお会いしましょう。

作・演出:瀬戸山美咲
原案:服部貴康『ただのいぬ。』
出演:大原研二 西尾友樹 占部房子
照明:上川真由美
音響:泉田雄太
演出助手:石塚貴恵
撮影:神之門隆広
制作:小野塚央
企画・製作:ミナモザ
Special Thanks:照井健仁 奥村泰彦 池田圭子/浅倉洋介 中田顕史郎
http://minamoza.com

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